グリフハックについては色んな攻略法がありますが、
今回は「グリフハック初心者」のための注意点をまとめます。

◎まずは得意パターンを作る

グリフハックで出てくる図形の中には、非常に複雑なパターンも含まれています。

一方で、ほぼ一直線だったり長方形だったり、非常にシンプルなパターンもあります。

最初のうちは、得意なパターンをいくつか作って、
「得意なパターンだけでもこなす」事を心がけると良いでしょう。

得意なパターンを作る際に大事なのは、「文字と意味の組合せ」も覚えるという事です。

(グリフハック練習用のアプリもいくつか公開されているので、
 そちらで練習するのも良いのですが、
 日頃からグリフハックをするように心がけていれば、それ自体が練習になります。)

Googleで「グリフハック チートシート」と検索すれば、
チートシートが出てくるのでそれを見て覚えるのも良いでしょう。

◎確実に点をなぞる

せっかく図形を覚えていても、「書き損じ」で違った図形として認識されてしまう場合があります。

これは非常にもったいないので、最初のうちは「速さよりも正確さ」を重視して
確実に点をなぞるようにしましょう。

なるべくならスマホは両手で持ち、親指ではなく、人差し指で点をなぞるのが良いでしょう。

◎全て覚えなくても良い

高レベルのポータルでは、4〜5つものパターンが表示されますが、
4〜5つ全てを覚えるのは初心者にとってハードルが高いはずです。

まず大事なのは、「覚えたパターンだけでも確実に正解すること」です。

より複雑なパターンまで正解しようと対応しているうちに
一度覚えたはずのパターンを忘れてしまっては本末転倒です。

そんな時は、「難しいパターンは捨てる」(適当な図形を書いて、次の図形に行く)事が良策となることもあります。

また「この図形、3番目だっけ?4番目だっけ…?」
と、順番がわからなくなってしまう事もあるでしょう。

そんな時は、その覚えたパターンを
3番目と4番目の両方で描いてしまうのも1つのやり方です。

「全て覚えて全問正解しよう」という強迫観念を捨てて、
1つでも2つでも、正解を積み重ねることを心がけましょう。

◎スタート前の光は見ない

グリフハックの回答スタート前に画面が光りますが、
この光を見るタイミングで、それまでに覚えた図形を忘れる事が多いです。

図形を覚えた後は、スタートまで少し目をつぶって
画面が光るのを見ないようにすると図形を忘れにくくなるかもしれません。
(個人差はあるかもしれませんので、これはお好みで。)


« »