先日、レベル16を目指すならリチャージャーとハッカーのメダルが狙い目ではないかという話を書きました。

活動エリアの狭い、後発エージェントがレベル16に向けて目指すべきメダルは?

今回は、ハッカーのブラックメダル(OnyxMedal)を取るため、Hack数を意識的に稼ぐ方法を考えてみたいと思います。

しかし、ブラックメダルを獲得するために必要なHack数は20万回。

1日あたり200Hackでは、3年もかかってしまうため
この程度の行動量では全く足りないという事がわかります。

意識的にポータル密集地に行き、効率よくHack数を稼がなければ、ブラックメダルは獲得できません。

【 必要な行動量を考えてみる 】

◎半年コース
半年で達成する計画を立てるとすれば、1日あたり1095回のHackをするという計算になります。

マルチハックを使わないと仮定して、
1ポータルをBurnoutするまで4回Hackすると考えれば、
270〜300個ほどのポータルを4周するという計算になります。

◎1年コース
1年で達成する計画を立てるとすれば、1日あたり548回のHackをするという計算になります。

マルチハックを使わないと仮定して、
1ポータルをBurnoutするまで4回Hackすると考えれば、
130〜150個ほどのポータルを4周するという計算になります。

西新宿や市ヶ谷、秋葉原などの密集地であれば不可能ではありませんが、
「そこまでの行動量でも1年かかるのか…」
と思ってしまいますよね。同感です。

とはいえ、ガーディアン150日を狙うのが難しく
他のメダルはさらに多くの行動量を求められますので
相対比較で考えると「まだHackの方がマシ」ということになります。

【「グリフハックしながら1周」よりも「グリフハックせずに4周」する 】

グリフハックしていると、アイテムはたくさん出ますが
1周あたりを回る時間は3倍も4倍もかかってしまいます。

特にポータル密集地では、グリフハックをしていると
巡回効率が著しく落ちてしまいます。

ふんだんに時間があり、「グリフハックしながら4周回る」という場合は別として、
同じ時間をかけてファームを巡回するなら、
グリフハックをせずに4周(Burnoutするまで)する方がHack数にかぎらず実績を稼ぐ事が出来るでしょう。

【 巡回ルートを考える 】

この計画を実行に移すためには、まず130以上ものポータルが密集するエリアを探す必要があります。

公式ツールではないため、あまり推奨はされていませんが、
IITCの関連プラグインで、下記のようなものがあるので
これらを使用して、自分の行きやすいポータル密集地を探し出しましょう。

IITC plugin: AP Listap-list
ポータルウィンドウに表示している地図上のポータル一覧が表示される。

今回は「Hack数」を稼ぐのが目的ですので、青と緑どちらの勢力が優勢かまでは関係ありません。

コースを考える際に重要なのは、「5分以内に同じ場所に戻ってきても、Hackが出来ない」という事です。

一度Hackしたポータルの位置に戻ってくるまで、5分以上かかるコースを考えましょう。

グリフハックやデプロイなどの行動を抑えれば
1分に5〜6Hackは可能ですが、
それでも1周30分、4周で2時間くらいかかるイメージですね。

書いてて思いましたが、これを「毎日」やるという事ですので
なかなかキツイ行動目標値だと思います。ブラックメダルは伊達ではありませんね。


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