Ingressにおいて、地域密着の情報はかなり重要視されるものですが、
Ingressアプリ内で流れるcommにはそこまで重要な情報は流されません。

(敵陣営に見られることもあるため)

そのため、commとは別の、クローズドな場で情報交換がされてます。
Ingressの場合は、特にG+のコミュニティや、Hangoutが活発なようです。

ハングアウトというのは、Googleが提供するチャット機能です。
「Googleアカウントで参加できる、スカイプやLINEみたいな物」と言えばわかりやすいでしょうか。

「新宿エリア」「渋谷エリア」など一部地域を対象にしたハングアウトもあれば、
「山手線」「中央線」など、少し広いエリアを対象にしたハングアウトもあります。

ハングアウトの参加メンバーの方針は、加盟しているメンバーによって当然異なりますが、
自分が観測している範囲内では、特にキツイ義務などは無く、フラットなハングアウトが多いように感じられます。

【 ハングアウトのインストール方法 】
http://www.google.com/intl/ja/+/learnmore/hangouts/

PCの場合は、GoogleChromeの拡張としてハングアウトが提供されています。
スマートフォンの場合、アプリとしてインストールすればOKです。

【 ハングアウトに入るには? 】

Google+のアカウントに紐付いていますので、G+のIngress関連コミュニティでハングアウト(HO)のメンバー募集記事を見つけて、ハングアウトの既存メンバーに入れてもらうというのが基本的な加入方法です。

自分の地域でまだハングアウトが無い場合、コミュニティ内で募集して新規立ち上げすることもあります。

【 ハマり過ぎにご注意 】

注意点は書ききれないほど色々あるのですが、
ハングアウトに加入するメンバーの中には、割りとガチでIngressをやっている方も多いです。
(レベルでいうと8以上が当たり前です)

チャットのメッセージ量が多く、複数のハングアウトに参加すると会話にキャッチアップするだけでもそれなりに時間を使います。

仕事や、自分自身のIngress活動に支障が生じないように、どこまでHOにのめり込むべきなのか、という事は注意して考えていただければと思います。

ただ、自分が活動する地域と近いエリアで活動する他のエージェントと交流できるのは、Ingressの醍醐味の1つでもあると思います。

まだハングアウトに参加したことがない方も、興味があれば是非一度参加してみてください。


« »