2014年12月にミッションコンプリート数によってメダル取得できる
「SpecOps」が実装されました。

それにより、これまであまり脚光を浴びていなかったミッションも注目され
ミッション自体の数も増えてきています。

しかし、ミッションの表示画面では
指定ポータルの配置位置を地図表示させる事はできません。

Mission に含まれるポータルがどの位置にあるのかを一覧することができません。

知っている土地にあるポータルならおおよその見当をつけてハックして回れるのですが、全く土地勘のない場所だと現地でスキャナに表示される「あっちにXXmに○○」、「こっちにYYmに××」…という情報を便りに移動する事になります。

この時に歩く方向を間違えると、無駄にポータル間を行き来することになってしまいます…。

【 AnyOrderの落とし穴 】

「AnyOrder(順序任意)」のミッションの場合、「まだ巡回できていないポータル」のうち、現在地から近い2つのみマークが表示されます。

逆に言うと、現在地から近い2つのポータル以外はターゲットマークが表示されないので、
近い2つをクリアした時に、「その次に近いポータルが、今までの進路と反対方向」というケースがあります。

仕方なくUターンしてHackすると、
運悪くその次に近いポータルはまた反対方向に…という事があります。

「ポータル配置の全体像がわかっていれば、最短ルートを考えられたのに」
…と思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

【 NAVIGATE機能を使って、方向を確認 】

そこで活用したいのが「Navigate」の機能です。

Navigate機能を使うと、そのポータルの方角と距離がわかるため、
そのポータルの大まかな位置を把握することができます。

ミッションを始める前、もしくはミッションを始めた後でも良いのですが
ミッションで指定されているポータルを幾つかチェックしてみましょう。

それによって、ミッションのポータル配置の全体像を把握すれば
どのような順番でポータルを巡回していけば良いかがわかります。

(「Seqential」の場合、どちらにしても作成者の指定した順でしかポータルを回れません。
ですので非効率な順で巡回するという心配はありませんが、ミッションを始める前に「挑戦するかどうか」の判断には使うことができるでしょう。)


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