日本でローソンとIngressが提携している事は周知の事実ですが、
この提携内容について日経MJにて言及されています。

店舗集客に効果 ゲームが誘う企業マーケティング

>関係者によると、グーグルとローソンの契約は実際にプレーヤーが実行したアクションの数で金額が決まる成果ベース方式であるようだ。単なる数だけでなく、時間帯別の訪問人数や滞在時間など、マーケティングに活用できる細かなデータも店舗ごとに提供されていると思われる。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO82292060T20C15A1H56A00/?df=2

「実際にプレーヤーが実行したアクションの数で金額が決まる成果ベース方式」というのが興味深い。
本当に「リアルAdwords広告」的なビジネスモデルになっているようですね。

(個人的な予想としては提携期間に応じた定額報酬だと思っていたので、意外でした。)

ポータルをHackしたからといって必ず何かを購入するわけではないと思われますが、
購入に至る割合や単価などを想定して、成果報酬の単価を決めているのかもしれませんね。

ポータルをHackするだけでなく
XMの吸収、レゾのデプロイなど、滞在時間を判定する方法は色々ありそうですね。

Ingressの財政に配慮したい方は、
なるべくスキャナを開いてローソンに立ち寄るようにすると良いかもしれません。


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