東京都内の区・市ごとにポータル数を数えた方がいらっしゃいました。
(→ポータル数は、2014年12月時点の集計データだったようです)
http://koiroha.blogspot.jp/2014/12/ingress-tokyo-portals.html?m=1

上位6区(2577+2186+1572+1550+1458+1425)で1万ポータルを超えますので
この6区を制覇すればそれだけでExplorerのプラチナまでは行ける計算になります。

個人的な感想としては、千代田区より港区の方が多かったのがまず意外に感じられました。

そして、杉並区が予想以上に多い。
隣接している中野区とこんなに差があるんですね。

…と、ここまで考えた後に、
ポータル数だけでなく「ポータル密度」を計算してみようと思い立ちました。

追記:「北区はもっとポータルあるよ!」という情報をいただきました。まだ詳細確認できてないので、後ほど確認ができたら追記します。

東京23区・ポータル密度ランキング

とりあえず23区のみ集計すると、こんな感じになりました。

2015-01-27 22.37.03
(リンククリックすると画像が大きくなります)

「1km^2あたりポータル密度」はそのままの意味で、1km^2の広さに何個のポータルがあるかという目安です。

「1ポータルあたり夜間人口」は、多いほどポータルに人が集中するという事…ですが、これは昼間人口も計算した方が良いのかもしれませんね。

こうやって密度が高い順に並べてみると、また違った感想が出てきますね。

杉並区に較べてポータル数の少なかった中野区は、密度で計算してみると概ね杉並区と同程度。
都心では千代田区と港区も逆転しました。

(千代田区は全体的にポータルが多く、秋葉原の西側、日比谷公園や靖国神社なども千代田区です。)

概ね「山手線の内側」の密度が高いことは確かなようですが、
その中で上野や浅草、秋葉原(の東側)を擁する台東区は善戦しています。

新宿区が意外に少ないのは、住宅街エリア(牛込や曙橋など)のポータル密度が低いためと思われます。

ExolorerやPioneerを目指している場合には要チェック?

これはあくまで現時点での集計結果ですが、
ExolorerやPioneerを目指している場合にはポータル密度の高いところを回ると良さそうですね。

逆に、MUsの大きいCFを作りたい場合には、1ポータルあたりの人口が多いところが狙い目かもしれません。

(千代田区などは昼間人口が多いので 必ずしもMUsが低いというわけでは無さそうですが、人口が多いところの方がMUsが高くなりやすいとは思います…。)


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