久しぶりの更新です。

本日の朝より、グリフハック(Hackボタン長押し)の
『正解数 & 全問正解時の回答速度』に応じてAPが入るようになりました。


まず「正解数 × 50」のAPが入り、
全問正解だった場合にはスピードボーナスでさらにAPが入ります。

P8の5問グリフであれば、全問正解さえすればスピードボーナス無しでも250APが入る事になります。

※公式発表には言及がありませんが、全問正解の場合は1問40AP、全問正解でなかった場合に1問50APとなるという情報あり。確認中。

1問間違って4問正解であれば、200APですね。
(その場合、スピードボーナスは入りません。)

スピードボーナスがガンガン取れる方であれば、1回あたり400AP前後も可能になっています。
250Hackで10万AP… となると大きいですね。

スピードボーナスも、今までと異なり「回答終了時に残された時間」に応じて
段階的に評価されるようになっています。

残り時間が7.5秒未満でもスピードボーナスが付くようになると、
グリフ初心者でもスピードボーナスが取りやすくなったと言えるのではないでしょうか?

なお、「Earn AP while working on your next Translator Medal.」
という一文の解釈で意見がわかれています。

・「次のTranslatorメダルを目指しながらAPも獲得してね!」
・「次のTranslatorメダルが獲得できるまで、APも獲得できるよ」

の2通りの解釈ができるという事ですね。

確認したところ、既にTranslatorがOnyxメダルの方でもAPは獲得できているようです。
おそらく、前者の意味で理解しておけば良いのではないでしょうか。

(そうでないと、「AP獲得し続けるために敢えて全問正解しない」という手法がまかり通ってしまう)

【 アイテム補給の手法も変わるかも? 】

一時的な増量なのか恒常的な増量なのかは不明ですが、
スピードボーナスによるアイテム放出数も大幅に増えているとの声が聞こえてきます。

従来は、「1問だけグリフを回答して、後はわざと間違う」という手法でも
充分な量のアイテムが補給でき、その方がHack数が増やせるという考え方もありました。

しかし、スピードボーナス優遇が強化されていくと
今後「1問グリフ派」にはツライ状況になってくるかもしれませんね。

また、インベントリがすぐ満タンになってしまうことから
固定型FFを開催しても、短時間で終わってしまうようになるかもしれません。

【 Ingress運営は、なぜグリフハック機能を強化するのか? 】

Ingressは元々、「プレイヤーを外に出そう」という思想のもと、開発されたゲームだと言われています。

その観点を踏まえて考えると、
一連のグリフハック優遇措置には
「アイテム消費するために外に出ろ」…というNIAの意図があったりするのでしょうか?

実際、今回の仕様変更を受けて
「インベントリがすぐに溢れてツライ」「敵ファームを焼きに行かないと!」
というような声が聞こえてきています。

また、グリフハックを推奨することで
「歩きスマホを抑制しようとしているのでは」という意見もありました。

(歩きながら通常Hackは可能ですが、歩きながらグリフハック全問正解は、確かに難しい)

グリフ強化の方針は、Ingressの「エージェントを外出させよう」…という思想と矛盾すると思っていたのですが、実は矛盾してなかった?と。
そういう視点で仕様変更を見ていると またグリフ機能に対する見方も変わる気がします。


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