乗車距離100km以上のJR乗車券を買えば、距離に応じた有効期間内で「一筆書き」のルートであれば途中下車ができる…という記事が話題になっています。

漫画で学ぶ「大阪-東京往復ならほぼ同料金で北陸新幹線にも乗れて金沢へも行けるよ」

上記記事の方法であれば、東京・北陸・関西の3点間を新幹線で途中下車しながら進むことが可能なようです。

北陸新幹線の金沢駅までの区間は、先日開通したばかり。
そこで、高崎駅〜金沢駅あたりのポータル状況をざっくりと調べてみました。

ポータル数は常に変わっていくため個数まではカウントしていませんが、
新幹線停車駅の周辺の「雰囲気」を把握する際に参考にしていただければと思います。

(なお東京駅から金沢駅の乗車時間は、最短2.5時間程になるようです)

高崎駅

2015-04-09 14.19.54

安中榛名駅

2015-04-09 14.43.40

軽井沢駅

2015-04-09 14.17.40

佐久平駅

2015-04-09 14.44.49

上田駅

2015-04-09 14.45.59

長野駅

2015-04-09 14.22.46

飯山駅

2015-04-09 14.47.35

上越妙高駅

2015-04-09 14.49.27

糸魚川駅

2015-04-09 14.51.36

黒部宇奈月温泉駅

2015-04-09 14.53.07

富山駅

2015-04-09 14.24.47

新高岡駅

2015-04-09 14.54.28

金沢駅

2015-04-09 14.27.13

福井駅(未開通)

2015-04-09 14.28.49

【 備考 】

新幹線停車駅ながら、駅周辺のポータルが1〜2個しかない…という場所もあるようです。
軽井沢なども観光地としては人気ですが、ポータルは少ないようですね。

一方、県庁所在地となっている駅は当然ポータルも多いようです。

金沢は、先日IngressFirstSaturdayの会場になったこともあり、
早速 北陸新幹線で駆けつけたエージェントもいらっしゃったようです。

最後の福井駅は新幹線はまだ開通していませんが、
特急サンダーバードがあり、金沢駅から京都や大阪まで行くことができます。

ちなみに調べてみると、長距離乗車券の有効期間は下記の通り。
https://www.jreast.co.jp/kippu/04.html

1000kmの行程なら6日間有効という事ですので、5泊6日の旅も可能という事ですね…(!
連休の前日夜に出発して、北陸を回ってみるというのも面白そうです。

●有効期間早わかり方程式
Akm÷200km+1日=有効期間(小数点以下切り上げ)
●往復乗車券の有効期間は、片道乗車券の2倍です(博多~新下関間にかかわる往復乗車券の有効期間は、「ゆき」「かえり」それぞれの合計です)。
●乗車中に有効期間を経過した場合は、途中下車をしない限り券面に表示された最終駅まで使用できます。


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