Ingressは、無料でプレイできるスマートフォンアプリです。

ソーシャルゲームによくあるような「アイテムを購入するために課金」「体力を回復させるために課金」という機能はありません。

Ingressでいうところの「課金」とは、現実で行動するために必要となる課金のこと、
それがつまり「リアル課金」と呼ばれています。

・ポータルをHackしにいくための交通手段・旅費
・有料のテーマパークや庭園などへの入場
・移動して疲れた時のカフェ代
・水分補給時のドリンク代
・モバイルバッテリー
・Ingress操作に最適なスマホの購入

…などなど、様々な形での「リアル課金」が存在します。

珍しい例としては、他人の旅費を負担してまでIngressにのめり込むガチ勢もいるとか。

また、あまり関連付けられていませんが、Ingressのビジネスモデルは紛れも無く「O2O(オーツーオー)」と呼ばれる領域に分類されます。

日本でもローソンとの提携が始まり、「リアル課金」を誘導できる力をマネタイズへと向かわせています。